ツール

無料のJSON Pretty Print:キー並べ替えとツリー表示

圧縮された API レスポンスを貼り付けて、きちんと読みましょう。インデントを選び、2つのペイロードを比較できるようキーをアルファベット順に並べ替え、深い階層のオブジェクトはツリー表示で折りたためます。すべてブラウザ内で動作します。

JSON はこのページに留まります。ブラウザが解析して表示するだけで、アップロードも保存もログ記録も行いません。

JSONのPretty Printとは

Pretty print は JSON を改行とインデント付きで表示し直し、構造を見えるようにします。API が送るのは1行・空白なしのコンパクトな形式です。通信量が小さいからですが、数百文字を超えると人には読めません。Pretty print が変えるのはトークン間の空白だけで、キー・値・型・順序はそのまま保たれます。出力をそのままリクエストに貼り戻せます。

オンラインでJSONをPretty Printする方法

貼り付けて、表示方法を選んで、読むだけです。

  1. 左側のパネルに JSON を貼り付けるか、サンプルのペイロードを読み込みます。
  2. スペース2つ・4つ・タブから選び、順序を安定させたい場合はキーの並べ替えにチェックを入れます。
  3. 「整形する」を押します。無効な JSON はパーサーのメッセージと問題箇所とともに報告されます。
  4. 結果をテキストで読むか、ツリー表示に切り替えて不要な枝を折りたたみます。

Pretty Printと整形ツール、どちらを使うか

どちらのページも同じ入力を受け取り、どちらも何もアップロードしません。違いは何のために作られているかです。

このページ — ペイロードを読むため

インデントの制御、キーのアルファベット順並べ替え、ノード数・深さ・サイズを表示する折りたたみ可能なツリー。取得したばかりの API レスポンスを理解するためのものです。

JSON整形ツール — 文書を編集するため

シンタックスハイライト、インラインのエラー表示、圧縮機能を備えた本格的なエディタで、JSON ファイルを確認するだけでなく編集するためのものです。

大きなJSONペイロードを読むコツ

  1. 2つのレスポンスを比較する前にキーを並べ替えましょう。キーの順序による差分ノイズが消えます。
  2. 階層の深いデータではツリー表示を使い、スクロールで追わずに枝ごと折りたたみます。
  3. スペース2つなら深い構造も画面に収まり、階層の浅い設定ファイルにはスペース4つが読みやすくなります。
  4. ノード数・深さ・バイト数を見れば、レスポンスが想定外に大きくなっていないかすぐ分かります。
  5. 解析に失敗したら、末尾の余分なカンマ、シングルクォート、文字列内のエスケープされていない改行を確認してください。この3つが最も多い原因です。

よくある質問

JSON 整形ツールはシンタックスハイライト、インラインのエラー表示、圧縮機能を備えた本格的なエディタで、JSON 文書を編集するためのものです。このページは読むためのもので、インデント、キーのアルファベット順並べ替え、ノード数・深さ・バイト数付きの折りたたみ可能なツリー表示を備えています。目的に合う方をお使いください。どちらも無料です。

送信されません。ブラウザ自身の JSON パーサーで処理され、ページ上に表示されるだけです。アップロードも保存もログ記録もないため、顧客データやトークンを含むレスポンスを貼り付けても当方に届くことはありません。

変わりません。変化するのはトークン間の空白だけです。キー・値・型・配列の順序は保持され、出力を解析すればまったく同じオブジェクトになります。順序を変える唯一のオプションはキーの並べ替えで、有効にしない限り動きません。

JSON オブジェクトのキーの順序には意味がないのに、差分ツールは意味があるかのように扱うためです。両方のペイロードを先に並べ替えておけば、比較で表示されるのは本当に違う値だけになります。

扱えます。数メガバイトのペイロードなら1秒を大きく下回る時間で整形できます。ツリー表示はすべてのノードを描画するため、非常に大きな文書ではテキスト表示の方が高速です。

最も多いのは、最後の項目の後ろのカンマ、二重引用符ではなく単引用符、引用符のないキー、文字列内のエスケープされていない改行です。エラーメッセージはパーサーが処理をやめた位置を示しますが、実際の誤りはたいていその1文字手前にあります。