ツール

無料オンラインHTMLクリーナー・フォーマッター・minifier

HTMLコードをクリーン化・整形・minifyします。空タグ、コメント、インラインスタイルを削除。100%クライアントサイドでプライバシーも安心です。

0 文字 0 行
プレビューは安全のためサンドボックス化されています
クリーニングオプション
整形

HTMLクリーナーとは?

HTMLクリーナーは、開発者やコンテンツ制作者がブラウザ上で直接HTMLコードをクリーン化・整形・minifyできる強力なオンラインツールです。不要なタグの削除、インラインスタイルの除去、乱雑なコードの整形など、必要な処理をすべて瞬時に行えます。

安全でプライベート

プライバシーを重視して設計されており、HTMLコードの処理はすべてJavaScriptを使ってお使いの端末上で完結します。データがサーバーに送信されることは一切ないため、機密性の高いコードや社外秘のコードにも安心して使用できます。

主な機能

  • 徹底したクリーニング:空タグ、コメント、インラインスタイル・クラス・IDなどの特定属性を削除します。
  • セキュリティ:<script>タグやイベントハンドラ(例:onclick)など、危険な可能性のある要素を除去します。
  • 整形・minify:適切なインデントでコードを見やすく整形するか、ファイルサイズを削減するためminifyできます。
  • ライブプレビュー:安全なサンドボックス化されたiframe内で、クリーン化後のHTMLの表示結果をそのまま確認できます。

使い方

HTMLをエディタに貼り付け、パネルから必要なクリーニングオプションを選択し、「HTMLをクリーンにする」をクリックします。コード表示とライブプレビューを切り替えたり、結果を.htmlファイルとしてダウンロードしたりできます。

よくある質問

HTMLコードをクリーン化・整形・minifyするツールです。インラインスタイルや空タグをブラウザ内で安全に削除できます。

いいえ。すべての処理はブラウザ内でローカルに行われ、データのプライバシーが守られます。

はい。設定パネルの「インラインスタイルを削除」オプションにチェックを入れるだけです。

はい。不要な空白やコメントをすべて削除してHTMLをminifyし、本番環境向けに最適化できます。

はい。プレビューはサンドボックス化されたiframeを使用しているため、HTMLを表示する際に悪意あるスクリプトが実行されるのを防ぎます。

もちろんです。クリーン化が完了したら、ワンクリックで結果を.htmlファイルとしてダウンロードできます。

公開前にHTMLをクリーンにすべき理由

Word、Googleドキュメント、その他のリッチエディタからCMSにコンテンツを貼り付けると、インラインスタイルや不要なタグ、非標準のマークアップが大量に残り、ページが肥大化しデザインが崩れる原因になります。

サッとクリーンにするだけで不要な部分が取り除かれ、正しく表示され読み込みも速い、標準準拠のシンプルなHTMLが得られます。

<p style="color:red;font-size:14px;">
 <span><b><span> text </span></b></span>
</p>
<p><b>text</b></p>

HTMLを3ステップでクリーンにする方法

01

HTMLを貼り付ける

生のHTMLや乱雑なHTMLをエディタに貼り付けます。素早く書きたい場合は直接入力することもできます。

02

クリーニングオプションを選ぶ

インラインスタイルの削除、コメントの除去、空タグの削除、minify、整形(インデント)などのオプションを切り替えます。

03

コピーまたはダウンロード

「HTMLをクリーンにする」をクリックし、結果をクリップボードにコピーするか、.htmlファイルとしてダウンロードしてすぐに使用できます。

乱雑なHTMLを入れて、クリーンなHTMLを出す

乱雑な入力
<p style="color:red;font-size:14px;"><b><span> Hello </span></b></p>
クリーンな出力
<p><b>Hello</b></p>

HTMLクリーナーでできること

すべてのインラインスタイル(style=""属性)を削除
HTMLコメント(<!-- ... -->)を除去
<span></span>のような空タグを削除
Minify — 不要な空白をすべて削除
ビューティファイ — 一貫したインデントで整形
DOMプレビュー — 使用前にレンダリング結果を確認

HTMLのminifyとは?使うべきタイミング

Minifyは、HTMLから不要な空白・コメント・改行を取り除いてファイルサイズを削減します。一般的なHTMLページはminify後に10〜25%程度小さくなります。

本番環境ではminifyされたHTMLを使用してページの読み込みを高速化しましょう。開発・保守用には整形済みのコピーを必ず保管してください。

HTMLクリーナーを使うのはどんな人?

WordやGoogleドキュメントからCMSにテキストをコピーするコンテンツ編集者
メールテンプレートのHTMLをクリーンにするフロントエンド開発者
Core Web Vitals向上のため余分なコードを削るSEO担当者
デバッグのためminify済みHTMLを整形し直す開発者
クライアントのコンテンツをWeb公開向けに準備する制作会社

サンドボックス化されたプレビュー — スクリプト実行のリスクなし

ライブプレビューはサンドボックス化されたiframeを使用しているため、HTML内のJavaScriptはプレビュー中に無効化されます。ユーザー投稿やサードパーティのHTMLをクリーンにする際に特に重要な仕組みです。

すべての処理はブラウザ内で完結し、HTMLがサーバーに送信されることはありません。

その他の便利な開発者向けツール

このツールが解決するよくあるHTMLの問題

ワープロソフト特有の肥大化

Microsoft Wordからの貼り付けは、font-familyやmso-*スタイルを持つ多数のネストされたspanを生成します。クリーナーは一度の処理でこれらをすべて除去します。

深いネスト構造

リッチエディタはコンテンツを複数の冗長なdivレイヤーで包むことがよくあります。ビューティファイ出力を使えば、不要なラッパータグを見つけて削除できます。

目に見えない書式情報

コピーしたテキストに含まれるノーブレークスペース(&nbsp;)、ゼロ幅スペース、隠れたUnicode文字は、レイアウト崩れのよくある原因です。

整形とminify:適切なモードの選び方

Format / Beautify

HTMLを読んだり編集したりしたい場合は整形モードを使用してください。構造が分かりやすいようインデントが付きます。本番環境にデプロイする際はminifyを使い、ページサイズを削減しましょう。

Minify

どちらのモードも有効なHTMLを生成します。元のコードを貼り直すことなく、瞬時に切り替えられます。

よりきれいなHTML出力を得るためのヒント

1 ダウンロード前に必ずプレビュータブで確認しましょう。微妙な見た目の違いから、残っている問題が分かることがあります。
2 まずインラインスタイルを削除し、それからminifyすると、最もコンパクトな結果が得られます。
3 大きなメールテンプレートは、一度に一部分ずつ貼り付けて問題箇所を切り分けましょう。

実際のワークフロー:CMSコンテンツのクリーンアップ

コンテンツ編集者がGoogleドキュメントで記事を書き、WordPressに貼り付けると、投稿にはインラインのRGBカラー、不要なfont-sizeタグ、空の段落が大量に含まれてしまいます。ここにHTMLを貼り付け、スタイルと空タグを取り除き、クリーンになった結果をコピーして戻すだけ。10秒で、余分なものは残りません。

あなたのHTMLを今すぐ無料でクリーンに

上に乱雑なHTMLを貼り付けるだけで、クリーンでそのまま本番投入できるマークアップが瞬時に得られます。インストール不要、アカウント登録も不要です。

Clean HTML Now